プラン

監査内容は目的に応じてSmall/Medium/Largeの3つの基本プランをご用意しています。 ご要望に応じてカスタマイズしたプランでの監査も対応いたします。


プラン比較表

スマートコントラクト監査プラン

プラン名

Small

Medium

Large

コードレビュー

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静的解析

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アドホックテスト

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★単体テスト設計・実施

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★シナリオテスト設計・実施

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自動化テスト作成・納品

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監査報告書

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修正完了まで繰り返し再テスト

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修正完了報告書

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★品質確保のために最も重要な工程です


コードレビュー

専門家によるコードリーディングで、バグやリスクをチェックします。 特に、コードレベルのテストでは網羅しにくい、ユーザシナリオレベルでのリスクや 設計レベルの問題点などを指摘します。

静的解析

ツールによるコードの検査を行います。機械的に発見できる問題点を洗い出します。

アドホックテスト

コードレビューの過程で動作検証が必要と判断される箇所がある場合、重点的にテストを行います。 事前に設計を行うテストと違い、発見的手法によって問題検出を行います。

単体テスト

functionレベルの単体テストを設計・実施します。 仕様書がある場合は仕様書を基にテストを作成しますが、多くの場合ドキュメントが十分でないため、 コードから仕様を推測してテストを作成します。 推測した仕様について確認をとるため、テスト実施前に依頼者によるレビューや、仕様に関する質疑応答を行います。

シナリオテスト

ユースケースを想定したシナリオテストを設計・実施します。 想定されるユースケースについて予め依頼者と協議し、テストシナリオを設計します。 そして各シナリオが正しく実行できるかどうかテストします。 単体テスト同様に、レビューと質疑応答によりテスト内容を合意します。

自動化テスト

単体テスト・シナリオテストを自動的に実行できるテストコードを作成します。 リグレッションテストを簡単に・常時行えるため、監査後もプロダクトをアップデートしていく場合に効果的です。

監査報告書

監査の1サイクル目が完了した時点で、それまでの監査の実施事項、検出された問題などをPDF報告書にして提出します。 報告書サンプルはこちらを参照して下さい。 この報告を受けて問題を修正する場合は、次の繰り返しテストフェーズに進みます。

繰り返しテスト

全ての問題がクローズ(修正のみでなく、対応しない、仕様を変更するなどの対応を含む)するまで、 監査で検出された問題への対応(依頼者)と、修正箇所の再テスト(監査者)を繰り返します。

修正完了報告書

全ての問題がクローズしたことを報告するレポートを提出します。